代表挨拶

はじめまして、米国公認会計士の橋本考史と申します。
初めにフィリピンに来られる日系企業様や多くのお客様のご支持をいただき今日まで事業を続けてこられたことに感謝を述べたいと思います。
フィリピンは将来的には日本と多くの面で利害関係を共有する東南アジアで最も重要なパートナーになる国だと確信しています。豊富な人材や鉱物資源を有するだけでなく、大西洋と南シナ海に面したこの国は地政学的にも重要な位置にあり東南アジアや太平洋の安定的発展に寄与する重要な国として、日本と良好な関係を維持すべき国の一つだと考えております。
近年においては先の天皇陛下がフィリピンをご訪問され、日本の総理大臣とフィリピンの大統領が数回にわたり会談を行うなど日本にとっては身近な国となりつつありますが、経済や民間レベルでも交流を深めつつあります。平均年齢24歳という若いこの国はこれからの発展が大いに期待されています。豊富な人材と安い人件費を進出メリットと考える労働集約型企業だけでなく、フィリピンを市場として考える方からの問合せも増えて参りました。

フィリピンへのM&Aによる企業進出や法人設立支援、会計・税務、法律の顧問をお探しの方は、是非一度、当社まで電話又は問合せフォームにてご連絡ください。当社には経験豊富な会計士や人弁護士が常駐しており、お客様からのご質問には迅速に対応しております。フィリピンでお会いできることを心よりお待ち申し上げております。

役員紹介

▼橋本 考史 (USCPA)

米国公認会計士(ワシントン州 登録番号32377)
2000年 龍谷大学経営学部卒業
日米の会計事務所で約10年間勤務した後、クライアントからのフィリピン進出支援のご依頼をきっかけに本格的な支援に乗り出すこととなる。
専門分野:会計(日本、フィリピン、米国)、税務(所得税、法人税、付加価値税等)、国際税務、M&A、会社法、商法、査証

▼ROMEO I,SESE (弁護士)

フィリピン弁護士
約30年のキャリアを有する弁護士
元最高裁判所裁判官。退官後は大手財閥のDMCIを筆頭に、多くのクライアントを有するマニラ有数の弁護士
専門分野:民法、商法、会社法、税法、刑事訴訟、民事訴訟、査証
日本人からの依頼も多数あり。

▼MARIANNE T, PANGAN (公認会計士)

フィリピン人会計士
専門分野:会計、税務(所得税、法人税、付加価値税、相続税、贈与税、関税等)、会社法、労働法

▼峠崎 洋介(顧問)

顧問
日本の大学を卒業後、フィリピンに渡って来て以来の居住歴40年以上のロングキャリアで今まで多くの日本人と日系企業を支援してきている。日本政府観光局の顧問であり、また日本大使館からの日本人保護などの緊急要請の対応も行っており領事からの信頼も厚い。

法人設立、コーディネートやアテンド、査証、法律問題、金銭トラブル、刑事事件など持ち込まれる様々問題に対応します。

 

 


当事務所は行政当局の指導に基づき、暴力団関係者等の反社会的勢力の利用や不当な目的での申し込み、またはマネーロンダリング等を目的とした金融資産等の移動を防止するため、当社サービスのお申し込みに際し、現在及び将来にわたってこれら反社会的勢力との関係を有しないこと・不当な目的をもってサービスの提供を受けないことを表明し、書面にて確約をいただいております。
また、上記以外にも日比両国間での犯罪歴やフィリピン人や日本人に対する暴力や詐欺、脅迫的行為、当社の信用を毀損する行為があった場合、状況を総合的に判断し契約を解除することがございます。