8月度 BIR税務調査対応コンサルテーション

数か月間停止していたBIR(内国歳入庁)の税務調査も再開が指示されました。それに伴い弊社のクライアントの中にも税務調査通知(Letter of Authority)を受け取る企業も出始めています。

現在、フィリピンではコロナ対応による国家債務が著しく増大しており、その財源を確保するために税務調査案件も増加しております。中には不透明で厳しい徴税行政が原因で撤退や事業停止に追い込まれる日系企業も続発しています。

フィリピンにおける税務調査対応の基本対応はBIRに出来る限り目を付けられないことであり、もしBIRに調査に入られても極力問題なく調査をパスできるようにするためには、日々の正確な記帳や徴憑の管理、毎月の正確な期日内納税が大変重要となってきます。

当社では、「BIR税務調査対応 会計税務コンサルテーション」と題して、BIR調査に向けた会計税務の基本的な記帳指導や準備、対応のための心構えに関する改善指導コンサルティングを提供させていただいております。

 

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